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  • 執筆者の写真紙成鳴美

人間万事塞翁が馬



昨日、新宿で昼食にはいったお店に「人間万事塞翁が馬」という言葉が飾ってありました。


一見、不運に思えたことが幸運につながったり、その逆だったりすることのたとえ。幸運か不運かは容易に判断しがたい、という意味なのですが、その物語が分かりやすく面白いです。


こちらはどなたが書いた色紙ですか?とお店の方に聞いたところ、青島幸男さんとの事。


若い方はご存知ないかと思いますが、1996年、世界都市博覧会を公約通り中止に導いた都知事だった方です。ことの顛末はこちらをご参考に。


今は大阪万博が問題になっています。地盤が弱い場所に建てるのが困難な事と、計画性がなかった事、資材を運ぶルートや杭の問題と開催できるのか、色々と問題が山積みです。今は戦争の話題も多いし、何かタイムリーだなあと眺めてました。




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