• 紙成鳴美

三浦春馬さんを偲んで

最終更新: 8月20日


明日は三浦春馬さんの月命日ですね・・・こちらJR東日本のCM。三浦春馬さんの初々しさもあって内容もちょっと切なさが光る、素敵なCMですね。

三浦春馬さんの誕生日4月5日に発売された、47都道府県を4年かけて取材して出版された「日本製」思い出のキンキーブーツを観劇した際のグッズと共に撮りました。この取材を連載していたプラスアクトの追悼ページも読みましたが、編集部の方のご心痛はさぞお辛い事と思います・・・


遠出が難しい昨今。こちらを読んで旅をしたいと思います。

先日は記載のあった熊本県の紹介で記載されていた天明堂さんの酒カステラを取り寄せしました。今は熊本県にお世話になっているので一番目に選びました。インスタのストーリーでも三浦春馬さんが紹介なさってます。とっても美味しいですよ。


昨日はNHKの終戦記念ドラマ「太陽の子」放送日でしたね。ラストはお母さんに握ってもらったおむすび・・・ 三浦春馬さんのデビューはNHK朝ドラの「あぐり」で、大きなおにぎりを頬張るシーンでした。偶然にもNHKドラマのデビューと最後で、おにぎりが繋がっているんですね。日本製を出版なさる春馬さんらしい偶然です。


偶然といえば、どなたかが書いてらっしゃいましたが、映画監督志望の若者として出演なさっていた、2018年放映の世にも奇妙な物語、「明日へのワープ」にて不思議な偶然があるようです。嫌な事がある時に謎の薬を飲むと記憶が消えて未来へワープするという物語なのですが40代にワープした時に過去に獲ったトロフィーを手に取る場面で、[PLA映画祭 グランプリ「籠の中」監督 小林峰雄 2020.7.19]と記載されていました。亡くなった翌日の日付です。私も18日に視聴できました。撮影した日は三浦春馬さんの公式ツイートに掲載されてましたが誕生日の4月5日です。


さらには今も上映中の三浦春馬さん出演、コンフィデンスマンの主題歌Laughterの歌詞が三浦春馬さんに重なり涙する方も多く、その中に「鳥の名前はラフター  ケージを壊した」という一説があります。ラフター は笑顔 ケージは籠という意味ですから「籠の外」という意味にもなるのに気がつきました。作詞された方は上京する際の心情をうたったものなので偶然なのですが、それも不思議な偶然のような気がします。。


終戦日8月15日のドラマで多くの人が見守る中「ありがとう さようなら」というセリフを残し、日本製という本も残して逝ってしまわれた三浦春馬さん。謎めいたまま、まるで白い神馬が駆け抜けたような・・・でも元気にこれからの未来を生き抜いて欲しかったです。


接した事のある多くのファンのコメントを読むと、どれだけ優しい方だったんだと改めて胸を打たれる思いです。本当に悔やまれます。未来はないですが、過去を遡り作品を拝見して未来に繋げて行きたいと思います。