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  • 紙成鳴美

ヨシタケシンスケ展



先日行けなかった、「ヨシタケシンスケ展かもしれない」ですが、世田谷文学館のHPを見たら前売り券のみの入場で追加分も含めて完売だそうです。


世田谷文学館は住宅街の中にあり、小規模ですが鯉も泳いでいたり、ガラス張りのお洒落な図書館、兼展示室という感じでして、いつもは静寂に包まれています。なので今回の盛況ぶりにびっくりしました。


何年か前にヨシタケさんがNHKの朝イチに出演されていた時、どんな考えで絵本を描かれているかという視点がユニークで、視聴者からも凄い反響でしたので、今回の盛況ぶりにも納得ではあります。


都心の大きな美術館でも盛況だったでしょうに、あえて世田谷文学館を選んだ所も、何かヨシタケさんのセンスが働いたのかな?と思ってしまいます。


話は変わって、先日の米津玄師のMVに出てくる白い円柱のあるパレスサイドビルですが、行ってみようかとGoogleマップでビル内映像を見てみたら、ん?見覚えがある・・・既に行った事があるビルでした・・・


当時、打ち合わせで訪れていた小学館が神保町に新社屋を建築中で、仮のオフィスがパレスサイドビル内にある地下鉄出口からすぐの所でしたので、パレスサイドビル内を通過していました。


反対車線に行かないとビルの全貌が見えていなかったので、白い円柱があるビルという認識さえもありませんでした。


という事で、中はよく覚えてますし、今回、色々調べた事で記憶にいい要素がプラスされたので改めて行く必要はないかな💧という事で😅・・・一橋徳川家邸跡地の方は機会があれば行ってみようかと思います。


そういえば小学館の方に教えてもらったのですが、代表選手のドラえもんの部署はやっぱり物凄く忙しいそうです。なので内線電話を担当者が受ける時は、部署名をはしょって「はい、ドラえもんです」と電話にでるとか教えてもらいました 笑 ちょっと一回受ける方をやってみたいですね。


あと今日はブラタモリをオンデマンドで観たのですが、今回は京都の鴨川でした。


上賀茂神社を詳しく掘り下げていて、2月に訪れた時に見たあの川にはそういった意味があったのか・・・とか、神職に携わる加茂さん、賀茂川と鴨川、川床にそんな意味があったのかと勉強になりました。やっぱり表面的な景色だけでなく、専門家の知識が加わると覚えていた景色も段違いに変わりますね。今回も面白かったです。




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前記事の通り、息子に米津駅のキーホルダーをあげたのですが、換気のために窓を開けに行ったら、何か床に落ちている物が・・・米津駅のキーホルダーではないですか😠 あの憧れてる米津玄師ならば、母からもらったキーホルダーをビニールからも出さずに落としっぱなしにしたりしないぞ。しらんけど。 でも、拾いついでに改めて裏面をみてみたら発見がありました。文字が小さくて、会社所在地の栃木県までしか見ていなかったので