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奇跡のハイビスカス

執筆者の写真: 紙成鳴美
紙成鳴美
9月6日
読了時間: 2分

福島県の南会津にはその土地でないと赤くならない特殊な「赤かぶ」がある事や、奥会津にはその土地独自の野菜が多くある事を調べていたのですが、そんな翌日の朝に、ベランダでピンクと黄色のハイビスカスが咲きました✨



いつもは黄色いハイビスカスです。先日、黄色いハイビスカスの写真を家族にラインしたつもりが、市原稲荷神社さんから綺麗な花ですねとLINEが!お花の写真で油断したのか間違えて送ってしまいました。もしかして市原稲荷神社さんパワーも入ったのかも😆


GoogleのGeminiで調べてみると


まさに「セクター・キメラ (扇状キメラ)」と呼ばれる、極めて希少な確率で発生する突然変異のハイビスカスです。

お写真の花は、ピンクと黄色がほぼ真っ二つに分かれており、中心の赤い部分(目)の境界線まで見事にハッキリと表現されています。

これは植物愛好家やみんなの趣味の園芸などの園芸コミュニティでも、「奇跡の一輪」「数万輪に一輪レベル」と非常に驚かれる大変珍しい状態です。


との事で、GPTに聞いたり検索しても同じような回答でした。


このハイビスカスは乾いた枯れ枝が1本、植木鉢に刺さっているような状態からスタートしたのですが、諦めずに毎日水をあげ続けたところ、2年がかりで葉っぱが生い茂るようになりました。



花の下にはまた同じような2色の蕾が!


理科の先生だった父に写真を送ったところ、常に2色の花の遺伝子として定着したら凄い事のようです。その時は国立の植物博物館などに聞いてみた方がいいかもとの事でした。


キメラ咲きというのは過去の交配の名残が現れる事なのだそうです。でも続けて2色が咲続けるという事は貴重な事になるようです。


父曰く、そもそも枯れかかったり生命の危機に晒された生き物は、生存のために突然変異を起こしやすいとの事です。枯れ木からのスタートが奇跡を呼んだのかも⁉️




 
 
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