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ニコニコ超会議!!

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 4月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月29日


年に1回の2日間、幕張メッセで行われるサブカルチャーの祭典、「ニコニコ超会議」

SANYOさまのブースで飛び出す絵本を展示するため、前日〜3日間おせわになりました。


ポスターと高所作業車の風景が設営の時点で超会議な感じです!「動けば届くんだ」のコピーもいいですね。


会場の延べ床面積は5万4000平方メートル 今回の来場者数は13万8228人との事で凄い規模です。スタッフ、関係者の数だけでも相当だったので、全体でかなりの人数だったと思います。


作品愛のコスプレももちろんですが、電子機器を扱う個人の方の出展からスパコン、量子コンピューター展示ブースまで全体的に理系の方が多いように感じました。SANYOさまは電子機器メーカーでもあるので会場との親和性も高そうです。


そしてブースに到着してまたびっくり!1辺10メートル?ぐらいの正方形、360度全面を展示と舞台と巨大ブースで唖然!😮



こちらが舞台セットです。色々な方が登壇されてました。



こちらが今回は企業として新たなエンタメを創造するアイマリンプロジェクト企画


漫画、アニメ、VR、トリックアート、映像と連動する飛び出す絵本と、幅広い試みの展示ブースでした。


設計を担当させて頂いた飛び出す絵本は映像から抽出した素材で製作しております。



こちらは開いたままにアイコンとして展示頂いたアイマリンのキャラクターの集合です。


効果的に見せるため、ベースとなる背景と手前をぐるっと広げて設置できる2段階のポップアップで製作いたしました。






現地で多くの方に楽しんで頂けて良かったです。私は補修要員としての参加でしたが、丁寧に触って頂いたので一度もどこも壊れずでした😄




絵本を開くと映像が動き出す仕組みです。



こちらは通りすがりにお声がけさせて頂いた方とお写真を撮りました。まるでセットの1シーンのようなビジュアルになりました✨


後から知ったのですが、浅草右近屋さんという和文化のエンタメを展開なさっていて浅草のみならず世界でもご活躍、そしてニコニコ超盆踊りでもご活躍の方々でした!





会場の様子をインスタにもアップいたしました。皆さん、会場に来られる方を楽しませるためにまずはご自身が楽しまれている様子に感動しました✨撮影にご協力頂いた皆さま、有り難うございました❣️



 
 
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